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【桑田真澄さん「自分の人生で逆転満塁本塁打を打ってほしい」】清原容疑者に熱いエール

     

覚せい剤を所持していたとして逮捕された清原和博容疑者について、大阪・PL学園高時代に4番打者とエースとして活躍し、巨人でもチームメートだった桑田真澄さんが、「スポーツマンである以上、暴力とドラッグは一番遠い存在であるべきだ。彼ともそう話してきたので残念」と悔しがった。

4日、巨人の春季キャンプが行われている宮崎市で報道陣の取材に応じた。清原容疑者が引退後、薬物を使用しているのでは、といううわさを聞くたびに、本人に電話をして注意してきたという。「僕が小じゅうとのように小言を言うのが嫌になったのでしょう。

3年ほど前に清原の方から『一切関わらないでくれ』と言われた。何度も確認したが『それでいい』と。それから一切連絡も取っていなかった」。涙を浮かべながら、やりとりを説明し「KKコンビ」が絶縁状態にあったことを明かした。

桑田氏は「彼はたくさんの友人がいる。みんなで支えてあげたい」と元同僚の更生に力を貸す考えだ。「人生には代打もリリーフもいない。数々の本塁打を打ってきた男だから、自分の人生できれいな放物線を描く逆転満塁本塁打を打ってほしい」とエールを送った。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160204-00000061-jij-spo

桑田 真澄(くわた ますみ、1968年4月1日 – )は、元プロ野球選手(投手)、野球解説者・野球評論家、野球指導者。大阪府八尾市出身プロゴルファーの桑田泉は実弟。

PL学園高校時代は清原和博とのKKコンビで一世を風靡し、プロ入り後は1990年代の読売ジャイアンツ(巨人)を、斎藤雅樹、槙原寛己とともに先発3本柱の一人として支えた。

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桑田真澄 – Wikipedia

清原 和博(きよはら かずひろ、1967年8月18日)は、大阪府岸和田市出身の元プロ野球選手(内野手)、野球評論家、タレント。 現役時代は 西武、巨人、オリックスで活躍した。

 

2014年9月22日、離婚していた事をファックスで発表(離婚した明確な日は非公表) 。2人の子の親権は元妻が持つ。2015年2月28日の日刊スポーツ関西版の「猛虎の80年」の中で日刊スポーツ評論家としての契約が終了した事が 明らかになった。

           

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