事件

   

【あなたはどう思いますか?歌舞伎町のビル9階にあるトイレから人が落下。】その理由がどう考えても落ちるように設計されていると話題に…

     
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トイレ出入り口と間違え転落死? 新宿なぞの「換気扉」 
朝日新聞デジタル 1月14日(水)10時32分配信 

トイレ出入り口と間違え転落死? 新宿なぞの「換気扉」 
 夜明け前の東京・歌舞伎町の雑居ビルで、トイレに入った女性が消えた。見つかったのは約30メートル下の屋外。 
トイレには出入り口とは別にもう一つの「扉」があった。何が起きたのか。 

 東京都新宿区歌舞伎町1丁目の雑居ビル7~9階に入居する飲食店。新宿署によると、昨年12月12日、 
世田谷区のアルバイト女性(22)は午前1時ごろに友人7、8人で来店し、飲食を楽しんでいた。 


 「お手洗いに行く」。女性は午前4時半ごろ席を立ち、9階の女子トイレへ。しばらくしても戻ってこない。女性は酔っていたといい、 
心配した友人が見に行くと、個室に鍵がかかっていた。ノックしても応答はなく、こじ開けて中に入ると、女性の姿はなかった。 

 ただ個室には別の扉があり、その鍵は開いていた。扉の先はいきなり外で、足場はない。 
午前5時ごろ、店員が「人が落ちたかもしれない」と110番通報。女性は隣接するビルとの隙間の 
地上に倒れているのを新宿署員に発見され、搬送先の病院で亡くなった。 

 署によると、扉は金属製で縦約150センチ、幅約85センチ。扉にはサムターンの錠が付いているが、中から解錠できる。 
便座から見ると、右が洗面所への出入り口、左が問題の扉。約35センチの段差があり、床から約80センチの位置に転落防止の横棒が1本添えられている。 

 自殺は考えにくいといい、個室は施錠されていたため他人が介在した可能性は低い。署は女性が個室を出ようとして 
誤って問題の扉を開け、バランスを崩して転落したとみている。
           

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